正井ガイドのアドバイスに補足で、
現住所での積み込み作業を行う日は、本来であれば半日の更に半分の作業時間しか使いません。新居での降ろし作業は次の日に行う訳ですから。更に新居での降ろし作業を行う日も同様です。
しかし通常、正井ガイドが言うようにそれぞれ半日分の料金で、合計1日分を請求されるのが多いかもしれません。
これは多くの引越しが、旧居で積んだ荷物をすぐにお届けにいくケースが標準である為に、配車係・営業マンの料金計算方式や配車の考え方もそれを基準に考える傾向が有るのです。
逆にYmOkazaki さんのケースでお得な料金になる具体的なパターンをお話ししますと、例えばある方の長距離の引越しで、新居でのお届けを午後の早い時間に終えられる車両が有ったとします。そうしますと、その車両と作業員は午後の残りの時間にやることが無くなってしまうのです。それでも多くの引越し業者では、全部の人件費を払うことになります。
そこに YmOkazaki さんの様なケースの引越しがあれば引越し業者にとっても好都合なわけです。
ただこの場合、長距離の引越しが終わった後なので時間の大幅なズレが生じる可能性はあります。そういう意味では、正井ガイドのアドバイスにあるフリー便と同じ意味になりますが、森が申し上げたいのは、その意味さえご理解いただいて問題が無ければ、お安く引越しを行える例としてお話しました。
営業マンが安い点だけをアピールして、フリー便のデメリットと意味合いを説明しなかった為のクレームがたまに有るんですね。
具体的な料金に関しましては、お荷物の量が分からないのでお話できません。
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